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この製品からゴムが導電性センサへの
進化をスタートしました。
イナストマー(感圧導電性エラストマーセンサ)は従来絶縁体とされているゴム材料に導電材を混ぜることで導電タイプにしたものです。
一般的な導電ゴムというものがありますが、イナストマーはこれと異なりゴムの弾性を生かして、圧力変化によるゴムの変位(歪み)に伴って電気抵抗値が∞(40MΩ以上)から数Ω台まで変化するものです。
つまり、イナストマーに変形(変位)を与えれば電気抵抗値が低くなり、変形を戻せば電気抵抗値が高くなります(∞に近づく)
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